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2026年1月 1日 (木)

『夢じゃない?!』

12月26日の朝の出来事。
しんぽちが、お寺で試験を受けていて『こんな事までテストに出るのか‼
うわーっ!』と思った瞬間、目が覚めて飛び起きた。とのことだった。
毎朝4時半過ぎに起きて、朝の一時間は寺の勉強をしているしんぽちが、
「うわー」と驚くほどの試験。それって、教師教修じゃん?!
その日の昼に届いた伝道部からの郵便。リモートワーク中だった
しんぽちは、開封せずに私が会社から帰宅するのを夜まで待っていた。
帰宅早々、「キターっ!」の一言で、何が来たのか察した。
夕飯まだだけど開封するのか?もしかすると味がしないかもしれないぞ。
食事が喉を通らないんじゃないのか?一瞬の迷い。
だけど、すぐに「開けんしゃい」阿弥陀さんの声。
住職、両親、門徒さん達の待ちに待った顔が脳裏をよぎり、
「南無阿弥陀仏」念仏がこぼれた。
「よーし、今から開けよう!」と「いっせーのせっ!」で同時に開封した。
『合格』の文字が裏から透けて見えた。「やったー!」私が先にガッツポーズ。
私の10倍真面目に励んでいるしんぽちは、私の声に圧倒されつつも
遅れて「受かった!」の声。おかげさまで夫婦同時に合格。
すぐに、自坊へ報告の電話。住職の喜びよう。私の実家では、
電話口の父の後ろから、「受かったー?!」母が叫んでいるのが聞こえた。
多くの命と皆様のおかげにより生かされている身と知る。ありがたさ。
正夢は、縁起の道理がそろった合図。
会うべくして会える方々との出会い、学ぶべくして学び
気付くべくして気が付かされる人生の一瞬一瞬。
教師教修に向け、シフトアップします。

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